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婚約指輪の根拠~給料3か月分~

2017年01月25日

「婚約指輪は給料3か月分」

このような文言を聞いたことはおありですか?
最近では「給料3か月分」といわれることも少なくなりましたが、一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。
今回は、なぜ婚約指輪は給料3か月分なのか、ここに注目してみたいと思います。

まず、婚約指輪に給料3か月分払わなければならないという、伝統やしきたりがある訳ではありません。
これは、デビアスという会社の広報活動から広まったキャッチフレーズなのです。

デビアスという会社は、世界的なダイヤモンド広報機関です。
デビアスによる販促キャンペーンは日本の婚約指輪市場だけでなく、世界の婚約指輪市場に大きな影響を与えました。
そして「給料3か月分」というキャッチフレーズは、1970年代から販促キャンペーンの際に用いられたものでした。
現在ではこの文言が使われることもなくなりましたが、キャンペーンが終わったにもかかわらず、いまだに広く知られています。

では、なぜ「給料3か月分」というキャッチフレーズになったのでしょうか。
これは当時の日本国内での所得水準や相場から、結納金が3か月分の月給に相当すると割り出されたことによる金額なのです。
キャンペーンの開始が高度経済成長期が終わりつつある1970年代ですから、2017年現在の時流に合わないものとなりました。
当時は給料3か月分かかったダイヤモンドの婚約指輪も、現在ではそこまでかけなくても同等の婚約指輪を購入できるようになったのです。

いかがでしたか?
どこで購入するかにもよるかもしれませんが、ダイヤモンドの質だけを考えれば、給料3か月分の婚約指輪を贈る必要はないでしょう。
ふたりのライフスタイルにあった婚約指輪を選んでくださいね。