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傷や変色が起こりやすい指輪の素材

2016年09月09日

高価な指輪。いつまでもきれいな状態で保ちたいですよね。

そこで今回は傷や変色が起こりやすい指輪の素材についてお話ししたいと思います。

ただ、注意点として、同じ金属でも配合の仕方によって強度・腐食性は異なってくるため、
一概にこの素材が傷つきやすいとは言えないのでご了承ください。

では早速傷や変色が起こりやすい素材をいくつかご紹介しましょう。

・プラチナ
人気の高いプラチナも、素材としては傷つきやすい部類です。
一般的にPt950やPt900といった純度の合金がジュエリーとして用いられています。チェーンなどの金具はPt850が一般的です。
この数値が高いとプラチナの純度が高いので、傷つきやすいといえるでしょう。
LA PUREZZAのプラチナはPt900を使用しています。

・ゴールド
これもプラチナ同様、純度が高いほど変形に弱いという特徴があります。
結婚指輪としてはK18が一般的なので参考にしてくださいね。
数値が高いと傷つきやすくはなるのですが、低すぎても変色の恐れがあるので注意が必要です。
ファッションジュエリーではK10なども使用しますが、コーティングを施さないイエローゴールドやピンクゴールドは変色しやすい傾向です。

いかがでしたでしょうか。

繊細なものである分、傷ついてしまうことは避けられないのかも知れません。
しっかりと事前に考えるか、適切なメンテナンスを行うことで、いつまでもきれいな指輪の状態を保ちましょうね!